胃カメラ検査でわかる病気
当院では内視鏡専門医が、胃がんの早期発見に加え、ピロリ菌の現感染・既感染、除菌後胃炎、自己免疫性胃炎などの診断に注力しています。胃カメラで異常がない場合でも、機能性ディスペプシアや咽喉頭異常感症、逆流性食道炎などの可能性を考慮し、症状の原因を多角的に評価します。検査は苦痛軽減に配慮し、診察から治療、経過観察まで一貫して担当。過去の検査結果や家族歴も踏まえ、患者様一人ひとりに合わせた丁寧な診療で胃の健康をサポートします。
大腸カメラ検査でわかる病気
大腸カメラ検査は、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性大腸炎などの病気を早期発見できる最も精度の高い検査です。血便や便通異常、便潜血陽性などの症状がある方や40歳以上の方は、自覚症状がなくても受診が推奨されます。当院では鎮静剤の使用や専門医による丁寧な検査で、患者様の負担を軽減し、早期発見・早期治療に努めています。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
肝胆膵の病気
肝臓・胆嚢・膵臓は健康維持に不可欠な臓器ですが、初期は自覚症状が乏しい病気も多く、健康診断や腹部エコーでの早期発見が重要です。当院では血液検査や画像所見を総合的に評価し、脂肪肝や胆石、膵嚢胞などの異常に対して適切な診断と治療方針を決定します。特に膵臓は腹部エコーでの観察に限界があるため、必要に応じて専門医療機関と連携し、CTやMRI等の精密検査へ迅速につなげる体制を整えています。健診で異常を指摘された方や腹部の不調を感じる方は、お気軽にご相談ください。